日本語入力の方法を考えてみる。

日本語入力をするときにどこで変換をしていますでしょうか?

例えば上の文章を変換するときに

日本語 入力を するときに どこで 変換を しています でしょうか?
このように区切って変換する人と

日本語入力をするときに どこで変換をしていますでしょうか?
と、ここで区切っている人といると思います。


DOSやX68000とかを触ってる人は前者の人が多いと思います。
私もそうでした。基本単語単位に近い感じで区切っています。

しかし、今のIMEやGOOGLE日本語やATOKを考慮すると
後者の変換の方が効率よく変換ができます。

というか、各社この部分にかなり力をいれて開発してますから
使わない手はないんですが、昔世代の人はどうしても単語単位で
変換をしようとします。

なぜか?

誤変換した時に修正するのに移動するがだるいから!(私はそう)

では、まず誤変換をしないことが前提ですが誤変換の直し方です。

私の名前は三角三角です。
これを、入力おわってから

私の名前は四角三角です。

に換えます。

*IMEとGOOGLE変換の場合。
私の名前は三角三角です。と入力して変換し確定する前だとカーソルで
移動して三角の所まで移動しますで、変換しようとすると文の最後に
なぜかカーソルが移動しますで再度移動する必要があります。

*ATOKの場合
変換確定前にカーソルで移動したらその場所でカーソルが出ます。

どうも、変換範囲を重視するIMEとGOOGLEと変換文字を重視する
ATOKの違いがここに見えるんじゃないかなと思います。
実際の所は分からないですけどね。

でもそこまでATOKがいいっぽいぞって思っても踏ん切りがつかないのは
やはり重いからでしょうね!!!

変換効率もいい、修正も楽!でも
リネージュ2は対応してないし、妙に重いし有料!

今使ってるFEPはたぶんIMEと思いますが、変換を単語単位できるんじゃなくてだらだらっとひらがなを長く打った後に
変換したらもっと変換効率が良くなるはず!なので
意識して変換効率を良くしていきましょう。
IMEも学習して行くはずなので!

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