関西は暑いです……日本全国かもしませんが……
関西は暑い日が続いています。
熱中症には十分注意が必要です。
ニュースでも熱中症で倒れる方が多く報道されております。
みなさまも水分やミネラルの補給には気をつけてください。
さて私ですが、仕事中はほぼ常に水筒を持ち歩いております。
サーモスのJNL-502という500mlの水筒なのですが、事務所の中でも
どこでも右手には水筒を持ってうろうろしております。
中身は麦茶を入れて必ず氷も一緒に入れるようにしてます。
喉が渇いたら飲むのではなく、意識的にこまめに補給するように
してます。大体1日の日中で500ml2~3本分飲むようにしてます。
で、外に出て30分以上作業したときは作業後に熱中症対策飴を
1個摂取するように心がけております。
ロードバイクに乗ってる人は、喉が渇いたと感じるときにはすでに
水分が不足している状態になっており危険一歩手前というのを
知っていますから乾きを感じる前に補給します。
プロのロードレーサーは時計とかにアラームを設定して
一定時間間隔で水分補給をするようにしている人もいます。
熱中症は体の体内の温度が上がることで体温調整機能が乱れたり
水分量や塩分量のバランスが崩れたりすることが原因です。
以前、水分も塩分もきっちりとりながら雑草除草作業を日中に
やっていたとき、暑さを感じながらもしっかり水をとっていたにも
関わらず若干体にだるさを感じました。そのときはベツに気にも
してなかったのですがそれから数分で頭がくらっとするようになり
これはやばい!っておもって近所の店に駆け込みアイスで体を
冷やしたら強烈な倦怠感を感じた後、すぐにすっきりとしました。
多分熱中症一歩手前だったと思います。
水や塩分に気をつけて補給してても、体の異常を感じたときには
すでに危険一歩手前であることを自覚しておく必要があります。
スポーツやなにかに夢中になっているときが体の異変に気づかず
自覚症状が出たときにはすでに対策できない状況になる場合があります。
この時期に外で作業や行動を起こすときはできるだけ複数で行う様に
してお互いを監視しあう様にすべきです。
また、睡眠時には自覚症状も何もありません。風邪をひく可能性もありますが
必ず睡眠時には緩くでも扇風機を当てるなり空調機を活用するなりして
体からでた体温を速やかに排出できるようにすべきです。
また、私はそうですが寝室でも水筒を持ち込んでいます。
喉渇いたなっておもったときにはすぐに水分補給できるようしましょう。
いきなり暑くなってますので熱中症になるかもという意識が低いかもしれません。
ある意味この時期が一番危ないと思われますので注意するようにしましょう。」
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