京都アニメーションに献花にいきました。


被害に遭われたすべての方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。


今日、京都アニメーションの第一スタジオに献花に行きました。

現場をみて火事の規模のすさまじさを目の当たりにし
夢を創造する現場でこのような事件が起こったさみしさ残念さを、
そして犯人の卑劣な行為に対する激しい怒りを覚えました。

なぜこのような事件が起こったのか・・・

詳細は徐々に明らかになっていくと思いますが、どのような事情や
思いがあろうと犯人のとった行為は決して許される事ではない。

私は、京都アニメーションの強烈なファンと言うことではないが
それでも「らき☆すた」や「けいおん!」などの作品は大好きです。

ハイファンタジーをメインに作品を作るスタジオも多いと思うが、
京都アニメーションは普段日常の中のものを作品としてるものが
比較的割合として多いと思う(私の感覚です)

日常の中の幸福やちょっとした変化、そしてその中での友情や愛情を
表現し私たちに夢や希望やささやかな幸福を与えてくれてると思う。

そのような日常の些細な事を大事にしているスタジオをなぜ非日常の行為で
攻撃せねばならなかったのか?
そのような手段以外に他にとるべきことはなかったのか?
テロリストと紛うような行為に至る必要はあったのか?

犯人に問いたい事は多々あるし声を大にしてぶつけたいと思う人は
私以外にも大勢いると思う。


そして、このような事が再び起こらないようになにか私たちができることは
ないのだろうかと思う。


犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。また、遺族の方や
被害者となった従業員の方の心理的外傷は言葉にできないほどでしょうが
一日も早い日常への復帰を願います。

そして京都アニメーションにおかれましては甚大な被害故アニメ業界への
復帰には様々な苦難があられると思われますが、この事件を乗り越えて
また素晴らしい夢や希望を与えてくれる作品を世に送り出していただけるよう
京都アニメーションの復興を祈念いたします。

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