「四月は君の嘘」をいまさらながら見てみた。

わたしが微鬱がでてくる理由として感受性が人よりも
かなり高いことが分かっています。
うれしいことや悲しいことがダイレクトに入ってきます。
ですが作品に触れるときは結構無頓着に漁るように
触れていきます。まあ時間が限られてるので
数は多くないかもしれませんがね……

で、今回、「4月は君の嘘」を見てみました。

評価は知っていたんですけどいまさらながら見てみました
一気見です。

詳細や自己評論家みたいなことは言わないけど
素晴らしい作品でした。

作品の中で、出てくるちょっとした登場人物やまったく
流れに影響しないところで出てくる子供とか
ほんとに些細な感じで出してくる伏線や作家の遊びとか
また、何気なく見逃すところに表現を豊かにするものや
意味があるように描かれてました。

この作品にかかわった人はほんとにこの作品が好きで
些細なところにも意味を表現しているんだなと思いました。

一応クリエイターの端くれとして作品を生み出すものとしては
どの作品も全力で取り組んでいますし込める思いは全力です。

でもこの作品にかけている思いはすごかったです。
人によってあうあわないなどあるとおもいますし
どれだけ響くかはわかりません。

この作品はわたしにとってすごく響く作品の1つでした。

そして、クリエイターとして日々苦しんだり楽しかったり
うれしかったり悲しかったりするわたしにとって
共感以上のものをもたらしてくれる作品です。

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